あかすくぱるふぇ

同人サークル「あかすくぱるふぇ」のブログです。

今までブラックボックスとして使っていたMFCを解析してみることにしました。
とりあえず、「最小構成はどうなるんだろ」ってとこを解析してみました。
以下の画像が最小構成コード。「1日でわかるMFC」さんを参考にさせていただきました。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA011804/mfc_a0.htm

無題

Debugで追っていくと分かりますが、以下のような処理をしています。
➀MFC内で定義されている_tWinMain()関数が実行される。
➁その中で、アプリケーションクラスのInitInstance()関数が実行される。
③その中で、ウィンドウクラスのインスタンスが生成される。
④ウィンドウクラスのコンストラクタでCreate()関数が実行され、ウィンドウの登録と生成が成される。
  ←その過程で、PreCreateWindow()関数が実行されている。
⑤ShowWindow()関数でウィンドウを可視化する。

ここまでだと、ウィンドウやアプリケーションがクラス化されただけで、いまいちMFCのメリットが分かりませんね。

久々にCROSS CHANNELをプレイしたので、時系列をまとめてみます。
個人的な解釈を含みます。

・幼少時代
七香が死亡(病気?)し、太一は支倉家に預けられる。
支倉家で太一と曜子が出会う。
支倉家が没落し、新川家に乗っ取られる。
豊が太一に対して性的暴行を働く。
曜子は自分を慕ってくる太一を利用して、逃亡を画策する。
太一と曜子が新川家を皆殺しにする。実際は、曜子は動けなくなり、太一が一人で殺した。
太一と曜子は架空の犯人を仕立て上げ、被害者として屋敷から解放された。
新川家を皆殺しにした太一に対して曜子は恐怖を覚える。それを見て、太一は壊れてしまった。
豊は生き延び、記憶喪失となって、佐倉家に引き取られる。

・ループ前(二世界共通)
- 霧・豊
太一が豊との過去を思い出し、豊を追い込んで自殺させる。
自殺する前に太一と豊が話していたのを見た霧は、太一が豊を殺したのではと思い、警戒する。
- 冬子
太一は擬態のテストのために冬子と付き合うが、依存されたため振る。冬子は自殺未遂。
- 見里・友貴
見里がわざと怪我しようとしたのを、友貴が助けて足を怪我する。
母親が耐えかねて見里を捨てようとしたのを父親がかばったために離婚。
父親が養育費などのために横領したのを、見里が警察に通報し、父親は刑務所へ。
見里の裏切り行為を受けて、友貴は見里を憎むようになる。
- 遊紗
太一が遊紗を襲い(未遂)、遊紗は転校。

・B世界ループ直前(トモダチの塔)
8人を残して人類が死滅(原因不明)。
太一が覚醒して、部員を皆殺しにする。
美希からの好意を知り、「繰り返したい。次はもうちょっとうまくやれる」と願ったことで、B世界にループが発生。
B世界の太一が死亡(霧が老人と勘違いした死体)。

・A世界合宿
崩壊寸前の部活を立て直そうと、太一が合宿を開く。
しかし、失敗に終わり、太一が一人になりたいと願ったことによって、B世界との交差が発生。
その時に、太一が部員の方を見てしまった(物理的にだけでなく、おそらく心理的にも未練があった)ことで、部員も道連れとなった。

・ループ
太一・曜子は祠にノートを残すことで、以前のループの記憶を引き継ぐ。
美希はループ発生時に祠に入ることで、再構成を免れる。
太一はハッピーエンドを目指してループを繰り返すが、断念して部員をA世界に送還する。

・黒須ちゃん寝る
太一がA世界に帰還(蝉が鳴いているから。幽霊はB世界で皆殺しにされた部員)。
ゲーム1周目は、この時に太一が見ている理想的な世界の夢。



☆特に印象的だったところ
1. 豊の自殺
太一は豊との関係で正常に戻れるかもしれないと自分自身でも思っているのにも関わらず、過去を忘れ、太一と触れ合うことで幸せそうな豊のことを許せずに自殺に追い込んでしまった。

2. 見里の裏切りに対する太一の理解
相手のことを好きであればあるほど、自動的に関与せずにいられなくなる。その関与の仕方が異なるだけで、見里(規律)と太一(暴力)は同じである。適応係数の低い友貴にはそれが分からなかった。


「趣味は映画鑑賞です」とか言うんだけど、いまいち自分がどの作品を好きなのか分からなかったので整理してみた。
とにかく、サスペンスとSFが好きなようです。

1. ファイトクラブ(監督:デヴィッド・フィンチャー、出演:ブラッド・ピット)
ファイトクラブ

2. バタフライエフェクト(監督:エリック・ブレス)
バタフライエフェクト

3. ミスティックリバー(監督:クリント・イーストウッド、出演:ショーン・ペン)
ミスティックリバー

4. ガタカ(監督:アンドリュー・ニコル)
ガタカ

5. 時計じかけのオレンジ(監督:スタンリー・キューブリック)
時計じかけの

6. ウォッチメン(監督:ザック・スナイダー)
ウォッチメン

7. マイノリティリポート(監督:スティーブン・スピルバーグ、出演:トム・クルーズ)
マイノリティリポート

8. ゲーム(監督:デヴィッド・フィンチャー、出演:ショーン・ペン)
ゲーム

9. ダークナイト(監督:クリストファー・ノーラン、出演:ヒース・レジャー、モーガン・フリーマン)
ダークナイト

10. マトリックス(監督:ウォシャウスキー兄弟、出演:キアヌ・リーブス)
マトリックス






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