あかすくぱるふぇ

同人サークル「あかすくぱるふぇ」のブログです。

黒崎政男著"カント『純粋理性批判』入門"を久々に読み直したので、概要を書き残しておきます。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8E%E7%B4%94%E7%B2%8B%E7%90%86%E6%80%A7%E6%89%B9%E5%88%A4%E3%80%8F%E5%85%A5%E9%96%80-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E9%81%B8%E6%9B%B8%E3%83%A1%E3%83%81%E3%82%A8-%E9%BB%92%E5%B4%8E-%E6%94%BF%E7%94%B7/dp/4062581922

・アプリオリな綜合判断とは
アプリオリ=正否の判断に経験が不要
アポステリオリ=正否の判断に経験が必要
分析判断=主語の分析により述語が導かれるような判断
綜合判断=主語の分析により述語が導かれないような判断

「1+1は2である」という命題は、正否の判断に経験が不要(経験によって反証不可能)であり、
"1+1"という主語をいくら分析しても2という述語が導かれないので、アプリオリな綜合判断である。

一方、"すべてのカラスは黒い"は、アポステリオリな判断であるし、
"おばあちゃんは老人である"は、分析判断である。

・感性、悟性、カテゴリ
感性は、物自体から現象を創出する。
悟性は、現象をカテゴリに結びつける。
カテゴリは人間の判断形式を分類したものであり、感性による現象の創出に関与している。
よって、感性と悟性の合一による現象の認識は客観的妥当性を得る(マッチポンプなので)。
一方、人間の悟性は物自体を客観的に認識することはできない。

アプリオリな綜合判断が可能である(1+1=2を応用してロケットを飛ばせる)理由は、
そもそも人間が認識する世界(現象)は、感性によって、1+1=2を前提に創出されたものだから。

◎背景
・きまぐれアフター
http://k-after.at.webry.info/
・消失点
http://www.aj.undo.jp/material/bg/bg_material.html
・K's Factory
http://radius-rave.com/ks_factory/cgi-bin/sh1_album/sh1_album/
・みにくる(有料)
http://minikle.onlinestores.jp/
・WESTSIDE(有料)
http://www.westside.co.jp/otacd/haikei/index.htm

◎BGM
・煉獄庭園
http://www.rengoku-teien.com/
・H/MIX GALLERY
http://www.hmix.net/music_gallery/music_top.htm

◎SE
・On-Jin
http://on-jin.com/
・音の社
http://www.otonomori.info/

洲崎西第131回放送の"八百長レズ営業"が衝撃的過ぎたので、個人的メモのために書き起こしました。



あっ、悪名高いあやっぺ乃山からLINEだ。
なになに……。

「おつかれさまです。次の一番なのですが、立合いは強く当たって見つめ合い、
まずは手を握ってから、頭の匂いを嗅ぎ、次第に身体をまさぐり合って、
あとは流れでベッドインする方向でお願いします」

こっ、こっ……これは! 噂に聞く八百長レズ営業の申し出っ!
たかが一時の人気を得るために性的嗜好を売り物とするなんてなんと浅ましいっ!
……でもっ、でもっ、相手があやっぺ乃山なら、わたし、八百長じゃなくて本気で……。

ライン♪

「ごめんなさい、間違えました。
さっきのはあやね龍関に送るやつでした。忘れてください」

おいっ、ふざけんなっ!
わたしのレズ心を弄びやがって、あの野郎っ! 目に物見せてやるっ!

数日後、明日香乃海とあやっぺ乃山の一番は、組んず解れつ、ねぶるような戦いとなった。
鬼のように執拗なペッティングの末、白星は明日香乃海に。
決まり手はジョジョ立ちからの上手婚姻届け出し投げであった。
先進的な渋谷区に感謝である。
また、翌年の新レズ検査には例年の十倍が押し寄せたという……。

↑このページのトップヘ