バッファオブジェクトやシェーダなどOpenGL拡張機能を使う場合、GLEWを利用するのが一般的かと思います。
ただ、GLEWなしでOpenGL拡張機能を使えるようにすることは可能ですし、それほど手間もかかりません。
余計なライブラリを使いたくない場合などは試してみるとよいかと思います。

まず、使い方の例から。
無題
1. glext.hをインクルード
2. 使いたい拡張関数に対して、PFN”関数名"PROC型の変数を宣言
3. wglGetProcAddress()
4. 拡張関数を使う

・glext.h
OpenGLの拡張機能が宣言されているヘッダファイルです。
OpenGLの公式ページからダウンロードできる安心安全な代物です♪
GLEWなんていらなかったんや!
https://www.opengl.org/registry/

・PFN"関数名"PROCの意味
定義へ移動してみると分かりますが、これは関数ポインタの型です。
関数ポインタの説明は以下のページが分かりやすいと思います。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~robe/cpphtml/html03/cpp03009.html
例えば、PFNGLGENFRAMEBUFFERSPROCは、引数が(GLsizei, GLuint), 返り値がvoidの関数ポインタの型ということです。
なお、APIENTRYPはエントリポイント(関数のアドレス)という意味なので、単に"*"と読み替えればよいです。

・wglGetProcAddress()
デバイスドライバから関数のアドレスを取得し、glGenFrameBuffers(という関数ポインタ型の変数)に代入します。
上記リンクにあるように、関数の呼び出しは"関数のアドレス()"で行うので、glGenFrameBuffers()と書くことで、拡張機能を呼び出すことができます。