洲崎西第131回放送の"八百長レズ営業"が衝撃的過ぎたので、個人的メモのために書き起こしました。



あっ、悪名高いあやっぺ乃山からLINEだ。
なになに……。

「おつかれさまです。次の一番なのですが、立合いは強く当たって見つめ合い、
まずは手を握ってから、頭の匂いを嗅ぎ、次第に身体をまさぐり合って、
あとは流れでベッドインする方向でお願いします」

こっ、こっ……これは! 噂に聞く八百長レズ営業の申し出っ!
たかが一時の人気を得るために性的嗜好を売り物とするなんてなんと浅ましいっ!
……でもっ、でもっ、相手があやっぺ乃山なら、わたし、八百長じゃなくて本気で……。

ライン♪

「ごめんなさい、間違えました。
さっきのはあやね龍関に送るやつでした。忘れてください」

おいっ、ふざけんなっ!
わたしのレズ心を弄びやがって、あの野郎っ! 目に物見せてやるっ!

数日後、明日香乃海とあやっぺ乃山の一番は、組んず解れつ、ねぶるような戦いとなった。
鬼のように執拗なペッティングの末、白星は明日香乃海に。
決まり手はジョジョ立ちからの上手婚姻届け出し投げであった。
先進的な渋谷区に感謝である。
また、翌年の新レズ検査には例年の十倍が押し寄せたという……。