・分析、設計、実装、テストといった開発工程がどれも、途切れることなく続く連続的な取り組みになる。
・イテレーションは全力疾走する短距離走で、この期間を通じて、ユーザーストーリーをリリース可能な動くソフトウェアに変換する。
・リリースはMinimalかつMarketableであるべき。システムの価値の80%が機能の20%からもたらされている。
・コードはいつもばっちり結合した状態にしておく。最後まで全体として動作するかわからない状況に甘んじてはいけない。
・メンバーの役割は気にしない。気にかけるのは、その役割によって果たされる仕事が、チームの誰かによってちゃんとこなされるようになっているかどうかだけ。
・顧客に積極的にかかわってもらう。
・「自分がいる理由」、「目的」、「顧客」、「主要課題」、「判断者」は少なくとも明確にする。
・見積もりを行うのは、ターゲットが達成可能な程度に現実的なものかどうか判断するためである。
・見積もりは理想日単位ではなく、相対的なポイントで表現した方がよい。
・リファクタリングは常に細かくやり続ける。
・カバレッジ100%を目指すべきではない。網羅性ではなく、リリース準備が整っていると確信を持つことが大事。
・ビルド時間は10分以内が望ましい。
・参考書:レガシーコード改善ガイド、テスト駆動開発入門